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ハクビー株式会社

事業内容|創る

アプリ受託開発

要求定義から運用保守まで、一つのチームで一貫して担います。貴社の事業を学び、システムの開発を通じて業務の流れそのものを整え、事業の成功まで伴走します。

  • 事業を学び、業務の流れから整える
  • 要求定義から運用保守まで、一つのチームで伴走
  • 上流工程は、お客様と一緒に

私たちの関わり方

業務の流れから見直し、事業の成功まで伴走します。

アプリは、作ること自体が目的ではありません。私たちはまず貴社の事業を学び、業務の流れそのものを整理・改善するところから関わります。システムの開発を通じて業務を整え、運用が始まった後も伴走しながら、貴社の事業の成功に貢献します。

  1. 事業を学ぶ

    業界の慣習、業務の流れ、社内で使われている言葉。まず貴社の事業ドメインを学び、業務を理解するところから始めます。

  2. 業務を整える

    システムを作る過程で、業務の流れそのものを整理し、ムダや重複をなくす改善をご提案します。システムの開発と業務改善のコンサルティングを、一体で行います。

  3. 成功まで伴走する

    納品して終わりではありません。運用が始まった後も同じチームが伴走し、使われ方を見ながら改善を重ねて、貴社の事業の成功に貢献します。

開発の進め方

工程を一つずつ、合意しながら進めます。

ソフトウェアの開発は、いきなりプログラムを書くことから始まるわけではありません。何のために作るのかを定め、何を作るのかを決め、どう作るのかを設計してから、プログラムを作り、確かめます。工程の区切りごとに成果物をご確認いただき、合意してから次の工程へ進みます。

開発の全体像(V字モデル)

左側の工程で「決めたこと」は、右側の同じ高さにあるテストで「そのとおりにできているか」を確かめます。たとえば、要件定義で決めた機能や性能は、総合テストで確かめます。上の段の工程ほど事業や業務に近いことを決めており、それを確かめるのは開発の後半です。上の段の工程にお客様の知識をどれだけ反映できるかが、システムの出来を大きく左右します。

  1. 01要求定義
    で決めたことは、
    07受入テスト
    で確かめます。確かめるのはお客様(ハクビーが支援)です。
  2. 02要件定義
    で決めたことは、
    06開発者テスト総合テスト
    で確かめます。確かめるのはハクビーです。
  3. 03外部設計
    で決めたことは、
    06開発者テスト結合テスト
    で確かめます。確かめるのはハクビーです。
  4. 04内部設計
    で決めたことは、
    06開発者テスト単体テスト
    で確かめます。確かめるのはハクビーです。
  5. 05実装
    は、決める工程と確かめる工程の間にある、プログラムを作る工程です。
  6. 受入テストとリリースの後は、
    08運用保守
    運用で見えてきた改善のご要望は、次の要求定義へ

上流工程─ お客様と一緒に決める

  1. 01 要求定義

    (ようきゅうていぎ)お客様と一緒に

    何のために作るのかを決める

    まず貴社の事業と業務を学ぶところから始めます。現在の業務の流れと課題を整理し、システムで実現したいこと(目的と目標)と、そのために必要なこと(要求)を明らかにします。この段階では、まだ画面や機能は決めません。業務のどこに、どんな問題があり、何が変われば成功と言えるのかを定めます。業務の進め方そのものの見直しも、この段階でご提案します。

    主な作業

    • 現在の業務のヒアリングと、現場の見学
    • 現在の業務の流れ(現行業務フロー)の整理
    • 課題の洗い出しと、優先順位づけ
    • 業務の進め方の見直しのご提案
    • 目的と、効果を測る目標の設定
    • システムにする範囲の決定
    • システム全体の概算と、要件定義〜外部設計のお見積もり

    成果物

    • 要求定義書
    • 現行業務フロー図
    • 見積書システム全体の概算、要件定義〜外部設計のお見積もり

    お客様にお願いすること

    業務の実態と課題、目指す姿をお聞かせください。どの課題から解決するか、最終的な優先順位はお客様に決めていただきます。

  2. 02 要件定義

    (ようけんていぎ)お客様と一緒に

    システムで何を実現するのかを決める

    要求を、システムが備えるべき条件(要件)に落とし込みます。システムで何ができるか(機能要件)に加えて、応答の速さ、同時に使う人数、止めてはいけない時間帯、セキュリティ、バックアップといった、機能以外の条件(非機能要件)も定めます。ここで決めた内容が、開発の範囲・費用・スケジュールの基準となり、完成したときに「要件を満たしているか」を判定する基準にもなります。

    主な作業

    • システム導入後の業務の流れ(新業務フロー)の設計
    • 機能要件の定義
    • 非機能要件の定義(性能、可用性、セキュリティ、運用・保守性、データ移行など)
    • 画面・帳票・他システムとの連携の洗い出し
    • 開発計画(体制、スケジュール、納品する成果物)の作成

    成果物

    • 要件定義書
    • 開発計画書

    お客様にお願いすること

    要件の内容をご確認いただき、合意(承認)していただきます。合意した要件が、この後の開発のすべての基準になります。

  3. 03 外部設計

    (基本設計とも呼ばれます)お客様と一緒に

    使う人から見た姿と動きを決める

    システムの「外側」、つまり利用者や他のシステムから見える部分を設計します。画面のレイアウトと画面どうしのつながり(画面遷移)、入力する項目とその確認のルール、帳票の様式、他のシステムとのデータのやり取り、そしてシステム全体の構成(サーバー、クラウド、ネットワーク)を決めます。画面の試作品(モックアップ)をご覧いただき、完成の姿を目で確かめながら進めます。

    主な作業

    • 画面の設計(レイアウト、画面遷移、入力項目)
    • 帳票の設計
    • 他システムとの連携(外部インターフェース)の設計
    • 扱うデータの項目と関係の設計
    • システム構成の設計(サーバー、クラウド、ネットワーク、セキュリティ対策の方式)
    • 画面モックアップを使ったレビュー
    • 内部設計〜受入テスト・リリースのお見積もり

    成果物

    • 外部設計書画面設計書、画面遷移図、帳票設計書、外部インターフェース設計書、システム構成図
    • 画面モックアップ
    • 見積書内部設計〜受入テスト・リリースのお見積もり

    お客様にお願いすること

    実際にシステムを使う方の目で、画面や操作の流れをご確認ください。「この順番では入力しにくい」といった現場の感覚が、使われるシステムをつくります。

開発─ ハクビーが作り、確かめる

  1. 04 内部設計

    (詳細設計とも呼ばれます)ハクビーにお任せ

    内部でどう実現するのかを決める

    外部設計で決めた見え方と動きを、システムの内部でどう実現するかを設計します。プログラムの構成(部品への分け方)、部品ごとの処理の手順、データベースの構造、エラーが起きたときの扱い、セキュリティ対策の実装方法を定めます。将来の改修や機能追加がしやすい構造にしておくことが、長く使えるシステムの条件です。

    主な作業

    • プログラムの構成(モジュール分割)の設計
    • 処理の設計
    • データベースの設計
    • エラー処理と記録(ログ)の設計
    • セキュリティ対策の実装方法の設計

    成果物

    • 内部設計書モジュール構成図、処理設計書、データベース設計書

    お客様の役割

    ハクビーにお任せください。進み具合は定例の打ち合わせでご報告します。

  2. 05 実装

    (じっそう)ハクビーにお任せ

    設計どおりにプログラムを作る

    内部設計書に基づいて、プログラムを作成します。作成したプログラムはレビューを行い、設計どおりか、読みやすく直しやすいか、セキュリティ上の問題がないかを確かめます。

    主な作業

    • プログラミング
    • コードレビュー
    • 開発環境と検証環境の構築

    成果物

    • ソースコード

    お客様の役割

    ハクビーにお任せください。

  3. 06 開発者テスト

    ハクビーにお任せ

    設計どおりに動くことを確かめる

    ハクビーが3つの段階でテストを行います。それぞれのテストは、対応する設計書を基準にして、決めたとおりにできているかを確かめます。

    • 単体テスト

      確かめること
      プログラムの部品が、一つずつ正しく動くか
      基準にする成果物
      内部設計書
    • 結合テスト

      確かめること
      部品を組み合わせたときに、画面の動き、データの受け渡し、他システムとの連携が正しいか
      基準にする成果物
      外部設計書
    • 総合テスト

      確かめること
      システム全体として、機能・性能・セキュリティなどの要件を満たすか
      基準にする成果物
      要件定義書

    主な作業

    • テスト計画の作成
    • テスト仕様(確認する項目と手順)の作成
    • テストの実施と、見つかった不具合の修正
    • 結果の報告

    成果物

    • テスト計画書
    • テスト仕様書
    • テスト結果報告書

    お客様の役割

    ハクビーにお任せください。テストの結果をご報告します。

リリースと運用─ 使い始め、育てる

  1. 07 受入テスト・リリース

    お客様が確認

    業務で使えることを確かめ、使い始める

    お客様ご自身が、実際の業務の流れに沿ってシステムを操作し、業務で使えるかを確かめます(受入テスト)。確認の手順づくりから、ハクビーが支援します。確認が済んだら、本番の環境を整え、今のデータの移行と利用者への操作説明を行い、運用を始めます(リリース)。

    主な作業

    • 受入テストの支援
    • 本番環境の構築
    • データの移行
    • 操作説明会
    • リリースの判定

    成果物

    • 操作マニュアル
    • 運用手順書
    • 移行計画書
    • 本番環境

    お客様にお願いすること

    普段の業務を思い浮かべながら操作し、業務で使えるかをご確認ください。確認の結果をもって、検収(納品物の受け入れ)としていただきます。

  2. 08 運用保守

    (うんようほしゅ)ハクビーにお任せ

    安定して使い続け、育てていく

    稼働を始めたシステムを、安定して使い続けられるようにします。稼働状況の監視、お問い合わせと障害への対応、OSやソフトウェア部品の更新、新たに見つかった脆弱性への対応を行い、その内容を定期的にご報告します。業務の変化に合わせた改善や機能追加のご相談もお受けし、次の要求定義につなげます。

    主な作業

    • 稼働の監視
    • お問い合わせと障害への対応(不具合の調査と修正)
    • OSやソフトウェア部品の更新と、脆弱性への対応
    • 定期のご報告
    • 改善と機能追加のご相談

    対応時間平日 9時〜18時

    成果物

    • 運用保守報告書(定期)
    • 障害報告書

    お客様にお願いすること

    使ってみて気づいたことや、業務の変化をお知らせください。

お客様と一緒に

業務のプロと、ITのプロで、一緒に創る。

私たちはITのプロですが、貴社の業務を、貴社以上に知っているわけではありません。事業に最大の効果をもたらすアプリを創るには、業務を最もよく知るお客様の知識が欠かせません。そこで、要求定義・要件定義・外部設計の3つの工程には、お客様にもご参加いただいています。

  • 業務の答えは、現場にあります

    例外的な処理、現場の工夫、言葉にされていないルール。業務を支えている知識の多くは、書類ではなく、働く人の中にあります。それを引き出してシステムに反映できるかどうかで、使われるシステムになるかが決まります。

  • 上流で決めたことが、すべての基準になります

    要求定義・要件定義・外部設計で決めた内容は、その後の設計・開発・テストのすべての基準になります(V字モデル)。ここに誤りや漏れがあると、決めたとおりに正しく作っても、業務に合わないシステムになってしまいます。

  • 早く気づくほど、変更は小さく済みます

    外部設計の段階なら設計書と画面案の修正で済む変更も、開発の後で気づくと、プログラムの作り直しとテストのやり直しが必要になり、費用と期間に響きます。上流の段階でお客様の目を通すことが、結果としてコストを抑えます。

お願いすること

ご参加いただきたい方
業務をよく知るご担当者(要求定義・要件定義)、実際にシステムを使う方(外部設計の画面の確認)、決定権をお持ちの責任者(工程の区切りでの承認)
定例の打ち合わせ
週1回・1〜2時間程度、貴社に伺ってお打ち合わせします
今の業務の資料のご提供
帳票、Excelファイル、手順書、業務の流れがわかる資料など
現場の見学とヒアリングへのご協力
工程の区切りでの確認と承認

ハクビーが担うこと

  • 議事録・設計書・資料は、すべてハクビーが作成します。
  • 打ち合わせの合間も、チャットツールでこまめにご連絡します。確かめたいことがあれば、次の打ち合わせを待たずにお尋ねください。
  • 専門用語は、その都度意味をご説明します。
  • 画面の試作品(モックアップ)など、目で見て判断できる形でお示しします。
  • 判断が必要な点は、選択肢とそれぞれの長所・短所、私たちの推奨案を添えてご相談します。

役割分担

  • 01 要求定義

    お客様の関わり
    業務と課題を共有し、目的と優先順位を決める(主体的にご参加いただく)
    ハクビーの役割
    業務を調べて整理し、要求定義書と見積もりを作る
  • 02 要件定義

    お客様の関わり
    要件を確認し、合意する(主体的にご参加いただく)
    ハクビーの役割
    要件を定義し、開発計画を作る
  • 03 外部設計

    お客様の関わり
    画面と操作の流れを確認し、承認する(主体的にご参加いただく)
    ハクビーの役割
    画面・帳票・連携・システム構成を設計し、内部設計以降の見積もりを作る
  • 04 内部設計

    お客様の関わり
    進み具合のご報告を受ける(ハクビーにお任せ(ご報告します))
    ハクビーの役割
    内部の構造を設計する
  • 05 実装

    お客様の関わり
    進み具合のご報告を受ける(ハクビーにお任せ(ご報告します))
    ハクビーの役割
    プログラムを作り、レビューする
  • 06 開発者テスト

    お客様の関わり
    結果のご報告を受ける(ハクビーにお任せ(ご報告します))
    ハクビーの役割
    テストを行い、品質を確かめる
  • 07 受入テスト・リリース

    お客様の関わり
    業務で使えるかを確かめ、検収する(主体的にご参加いただく)
    ハクビーの役割
    受入テストを支援し、本番の運用を始める
  • 08 運用保守

    お客様の関わり
    ご要望やお問い合わせを伝える(ご連絡・ご相談をいただく)
    ハクビーの役割
    運用・保守を行い、改善を提案する

成果物

動くシステムと、その設計図をお渡しします。

お渡しするのは、動くシステムだけではありません。各工程で作る設計書やテストの結果は、何を、なぜ、どう作ったのかの記録です。運用中の確認や、将来の改修・機能追加のよりどころになります。ソースコードと設計書を含む成果物の権利は、お客様のものとなります。

  • 01 要求定義

    成果物
    要求定義書、現行業務フロー図、見積書
    内容
    目的と目標、今の業務の流れと課題、要求の一覧と優先順位、システム全体の概算の費用、要件定義〜外部設計の費用
    お客様にとっての使い道
    社内でシステム化の目的を共有する。稟議や予算取りの資料にする
  • 02 要件定義

    成果物
    要件定義書、開発計画書
    内容
    機能要件と非機能要件、新しい業務の流れ、画面・帳票・連携の一覧、体制とスケジュール、納品する成果物
    お客様にとっての使い道
    何を作るかの合意の記録。完成したときに確かめる基準
  • 03 外部設計

    成果物
    外部設計書、画面モックアップ、見積書
    内容
    画面のレイアウトと遷移、入力項目、帳票の様式、他システムとの連携、システム構成、内部設計〜受入テスト・リリースの費用
    お客様にとっての使い道
    操作の確認。利用者へ説明するときの元資料
  • 04 内部設計

    成果物
    内部設計書
    内容
    プログラムの構成、処理の流れ、データベースの構造
    お客様にとっての使い道
    将来の改修や機能追加のよりどころ
  • 05 実装

    成果物
    ソースコード
    内容
    システムを構成するプログラム
    お客様にとっての使い道
    お客様の資産として持ち、将来の改修や機能追加に使う
  • 06 開発者テスト

    成果物
    テスト計画書、テスト仕様書、テスト結果報告書
    内容
    何を、どの観点で、どう確かめ、結果はどうだったか
    お客様にとっての使い道
    品質の根拠
  • 07 受入テスト・リリース

    成果物
    操作マニュアル、運用手順書、移行計画書、本番環境
    内容
    利用者向けの操作方法、日々の運用の手順
    お客様にとっての使い道
    社内での教育や、担当者の引き継ぎ
  • 08 運用保守

    成果物
    運用保守報告書、障害報告書
    内容
    稼働の状況、対応した内容、改善の提案
    お客様にとっての使い道
    システムの状態を把握し、次の改善を検討する
  • 規模に応じて、必要な文書を過不足なく作成します。納品する成果物は、要件定義の段階で開発計画書に明記し、合意します。
  • 設計書などの文書は、編集できる形式(Word や Excel など)で納品します。

ハクビーが離れても、システムを維持できます

成果物は、私たち以外の人が読んでもシステムを理解し、維持できるように作成します。万一、ハクビーが開発や保守から離れることになっても、設計書や運用手順書を使って、貴社の担当者や別の開発会社がシステムを引き継ぎ、運用と保守を続けられます。

成果物の権利について

ソースコードと設計書を含む成果物はすべて納品し、その権利はお客様のものとなります。ただし、オープンソースソフトウェアなど、第三者が権利を持つものは除きます。また、ハクビーが以前から持っている汎用的な部品を使った場合は、その権利はハクビーに残りますが、お客様のシステムの中で自由にお使いいただけるよう、利用を許諾します。

規模と費用の目安

費用は、関わる人数と期間で決まります。

受託開発の費用は、主に開発に必要な作業の量(工数)で決まります。工数は「人月(にんげつ)」という単位で表します。1人月は、1人が1か月間稼働する作業量です。ハクビーでは、1人月あたり約80万円(税別)を目安としています。

開発規模の例

開発期間
6か月
体制
システム・アーキテクト、プログラマー、テスター
工数
約10人月

費用の目安

約800万円(税別)

約10人月 × 1人月あたり約80万円 = 約800万円

システム・アーキテクト
お客様と要求・要件を整理し、システム全体の構成を設計します。開発中は設計の責任者として、品質を見守ります。
プログラマー
設計に基づいてプログラムを作成し、単体テスト・結合テストを行います。
テスター
テストを計画し、システムが要件どおりに動くかを確かめます。

体制とスケジュール(例)

3つの役割が、6か月間ずっと参加するわけではありません。工程に応じて、必要な役割が必要な分だけ参加します。そのため、この例の工数は「3人×6か月=18人月」ではなく、約10人月になります。

  1. 主な工程と期間
  2. 要求定義(0.5か月)
  3. 要件定義(1か月)
  4. 外部設計(1か月)
  5. 内部設計(0.5か月)
  6. 実装・単体テスト・結合テスト(2か月)
  7. 総合テスト・受入テスト・リリース(1か月)
体制とスケジュール(例)(各月の稼働人数)
1か月目2か月目3か月目4か月目5か月目6か月目計
システム・アーキテクト1.0人1.0人1.0人0.5人0.5人0.5人4.5人月
プログラマー0.0人0.0人0.5人1.0人1.0人1.0人3.5人月
テスター0.0人0.0人0.0人0.0人1.0人1.0人2.0人月
計1.01.01.51.52.52.510.0人月

規模を左右する主な要素

  • 画面と帳票の数、それぞれの複雑さ
  • 業務のルールの複雑さ(例外の多さ)
  • 他のシステムとの連携の有無と数
  • 利用者の数と、権限の種類
  • 非機能要件の水準(性能、止まらないこと、セキュリティ)
  • 今のデータの移行の有無と量
  • 対応する端末(パソコン、スマートフォン、タブレット)

お見積もりの流れ(二段階)

開発の始めの段階では、作るものがまだ決まっていないため、正確な金額は出せません。そこで、作るものが具体的になるのに合わせて、二段階でお見積もりします。要求定義が終わった段階で、システム全体の概算と、要件定義から外部設計までのお見積もりをお出しします。外部設計が終わり、画面や機能が決まった段階で、内部設計から受入テスト・リリースまでのお見積もりをお出しします。それぞれのお見積もりをご確認いただいたうえで、次の工程に進むかどうかをご判断いただけます。

  1. 1ご相談・ヒアリング(無料)
  2. 2要求定義
  3. 31回目のお見積もり(システム全体の概算、要件定義〜外部設計)
  4. 4要件定義・外部設計
  5. 52回目のお見積もり(内部設計〜受入テスト・リリース)

要求定義の費用は、規模に応じて、ご相談のうえで決めます。

  • 金額はすべて税別の目安です。実際の費用は、要求定義と外部設計の結果をもとにお見積もりします。
  • サーバーやクラウドの利用料、有償のソフトウェアのライセンス料などは、開発費用とは別に必要です。
  • 運用保守の費用は、内容に応じて個別にお見積もりします。
費用について相談する

初回のご相談は無料です。

ハクビーの強み

一つのチームが、最初から最後まで。

  • 事業を学び、業務の流れから改善する

    私たちは、システムを作るだけの会社ではありません。お客様の事業ドメインを学び、システムの開発を通じて業務プロセスそのものを整理・改善するコンサルティングに力を入れています。作ったシステムが業務に定着し、事業の成果につながるまで伴走します。

  • 要求定義から運用保守まで、一気通貫

    要求をお聞きした者が設計し、設計した者が開発とテストを行い、そのまま運用保守まで担います。工程ごとに担当する会社や人が変わる体制で起こりがちな、引き継ぎによる認識のずれや情報の抜け落ちがありません。お客様の窓口も一つで済みます。

  • アプリだけでなく、システム全体を見る

    アプリの知見にとどまらず、クラウドやネットワークの知見を持つため、サーバーの構成や通信まで含めた、システム全体の最適を考えて設計します。社長の松永は、ヤマハでクラウドサービスの開発を経験しています。

  • セキュリティを、設計の段階から組み込む

    情報セキュリティを事業の柱とする当社は、セキュリティ対策を後から付け足すのではなく、要件定義と設計の段階から組み込みます。副社長の田中は本田技研工業で脆弱性への対応やサイバー攻撃への対処を経験し、松永とともにIPA登録セキュリティプレゼンターとして活動しています。

    情報セキュリティの支援を詳しく見る
  • 浜松から伺い、顔を合わせて

    上流工程にご参加いただくからこそ、近くにいることが力になります。静岡県西部のお客様には週に一度伺い、実際の業務を拝見しながら、顔を合わせてお打ち合わせします。打ち合わせの合間も、チャットツールでこまめに連絡を取り合います。

私たちが目指す姿

地域イチバンの問題解決者として頼られる集団になる。

私たちが目指すのは、「この人といると物事が前に進む」とお客様に思っていただける集団です。私たちの仕事は、アプリを納めることではなく、お客様の問題を解決することだと考えています。だから私たちは、仕様からではなく、課題から始めます。要求定義から関わり、運用保守まで伴走するのは、そのためです。

FAQ

よくある質問

何を作りたいのか、まだはっきり決まっていません。相談できますか?

はい、ご相談ください。何を作るべきかを、課題から一緒に明らかにする工程が「要求定義」です。既製品で十分な場合や、システムを作らずに解決できる課題であれば、そのようにお伝えします。

相談に費用はかかりますか?

初回のご相談とヒアリングは無料です。その後の要求定義の費用は、規模に応じて、ご相談のうえで決めます。

費用はいつ確定しますか?

二段階でお見積もりします。要求定義が終わった段階で、システム全体の概算と、要件定義から外部設計までのお見積もりをお出しします。外部設計が終わり、画面や機能が決まった段階で、内部設計から受入テスト・リリースまでのお見積もりをお出しします。

開発期間はどれくらいかかりますか?

規模によって異なります。このページの例(約10人月)では6か月ほどです。要件定義の段階で、体制とスケジュールを含む開発計画をお示しします。

途中で要望が変わった場合は、どうなりますか?

変更が必要になった場合は、費用とスケジュールへの影響をお示ししたうえで、対応をご相談します。早い工程ほど影響は小さく済むため、上流工程でしっかり確かめることをおすすめしています。

社内にIT担当者がいなくても、依頼できますか?

はい。業務をよく知る方にご参加いただければ、ITの専門知識は必要ありません。専門用語はその都度ご説明し、判断が必要な点は選択肢と推奨案を添えてご相談します。

打ち合わせは対面ですか?

はい。定例の打ち合わせは、週1回・1〜2時間程度、貴社に伺って対面で行います。静岡県西部以外のお客様や、ご希望がある場合は、オンラインでのお打ち合わせも組み合わせます。打ち合わせの合間も、チャットツールでこまめにご連絡を取り合います。

完成したシステムのソースコードや設計書は受け取れますか?

はい。ソースコードと設計書を含む成果物はすべて納品し、その権利はお客様のものとなります。設計書などの文書は、編集できる形式でお渡しします。ただし、オープンソースソフトウェアなど、第三者が権利を持つものは除きます。また、ハクビーが以前から持っている汎用的な部品は、権利はハクビーに残りますが、お客様のシステムの中で自由にお使いいただけるよう、利用を許諾します。

他社が開発したシステムの改修や保守だけでも、お願いできますか?

まず今のシステムを調べ、お引き受けできるかを含めてご相談します。お気軽にお問い合わせください。

運用保守では、何をしてもらえますか?費用はどのくらいですか?

稼働の監視、お問い合わせと障害への対応、OSやソフトウェア部品の更新と脆弱性への対応、定期のご報告を行います。対応時間は平日 9時〜18時です。費用は、内容と範囲に応じて個別にお見積もりします。

お問い合わせ

まずは、課題をお聞かせください。

何を作るかが決まっていなくても大丈夫です。今の業務で困っていることをお聞かせいただければ、進め方からご提案します。

フォームが表示されない・使いにくい場合は、別タブで開けます。

フォームを別タブで開く

フォームが表示されない場合は こちらから直接開いてください。

ご入力いただいた個人情報は、お問い合わせへの対応にのみ利用します。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。